今年の曲10選レドノフ編

今年の曲10選やってほしいというツイートを見たので、やってみたいと思います

タイトルだけ指定だったので、2016年に発売された曲から10選を選びたいと思います

 

1曲目 Radio Happy / 大槻唯(CV.山下七海)

大槻唯、推せるって思ったきっかけの曲。ここから大槻唯ちゃんを知っていったらありえん唯ちゃんが好きになってしまった。 ライブでもすごかったしやっぱりななみんなんだよなぁ~~~~~~~(みにゃみ推し)

 

2曲目 Take me☆Take you / (高垣楓 / 三船美優 / 森久保乃々 / 島村卯月 / 安部菜々 / 前川みく / 依田芳乃 / 本田未央 / 佐藤心)

担当:島村卯月がシンデレラガールを勝ち取った総選挙CDの1曲、 総選挙1位に輝いた嬉しさと、次のツアーのラスサビ前の卯月ソロパートで今までのプロデュース(まだ2年目だけど)を思いながら涙を流したい。という思いで選曲

 

3曲目Bloody festa / 白坂小梅(CV:桜咲千依)

マジで、ガチメタル・・・?とは最初は思ったものの、聞いてるうちにこの小梅ワールドと血の海に入っていくこの感覚、SSA初日は最高の血の海だった

 

4曲目NUDIE★/城ヶ崎美嘉(CV:佳村はるか)

僕はるるきゃんをSSA2日目MVPに推したい。美嘉の魅力が詰まった一曲をるるきゃんが歌い上げる姿を見て、この曲が一気に好きになりました。

 

5曲目たしかな足跡/三浦あずさ(CV:たかはし智秋),百瀬莉緒(CV:山口立花子)

ライブが終わった後の限界カラオケでは全く歌わなかったくせに、その後1人でまったり聞いてたらハマってしまった、そんな1曲

ちなみに、Smiling Crescentは15年発売なので除外しました

 

6曲目Understand? Understand!/田中琴葉(CV:種田梨沙),高坂海美(CV:上田麗奈)

福岡公演でありえんぶち上がったU?U! この曲と、ココロ☆エクササイズが海美Pになるきっかけでした。よって10選に入れました(o・∇・o)

 

7曲目純真Always/田所あずさ

ここからアイマス関係もない枠

ライブで上がる、普通にいても上がる、楽しい、いい曲という田所あずささんのライブで一番上がる曲(It’s my CUEもありえん好きだから悩むけど)というわけで、今期7曲目だけど、今年最良曲はこの曲にあげたいと思ってます。

 

8曲目明日は君と。/麻倉もも

麻倉ももさんソロデビュー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!曲ありえんいい!!!!!!!!!!!!!最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(でもハニワ版MV見てるとろくな青春送ってない自分が惨めになって死にたくなる)

 

9曲目ABSOLUTE YELL/大橋彩香

「大橋彩香の笑顔」

これが今年1番大きな自分の活力でした。アルバムとライブでこの曲で高まれたのは本当に最高でした。サイリウムなしの次のツアーはどうなってしまうのか・・・

 

10曲目 勇気のツバサ/大橋彩香

No Surrender不可、ENERGY☆SMILE不可となったら、かわいい笑顔の大橋彩香さんと9曲目に取り上げたし、かっこいい大橋彩香さんをということで勇気のツバサを選曲、こういう彩香もええんやでアルバム買って聞こうな!!!!!!

 

ことしのブログ更新はこれでおわりだよー

来年もがんばるよー

 

レドノフ

声優のアイドル売りに関する考察

※今回の内容は非常に長いです、2467文字あります。心して読んで下さい

1.序論

最近「アイドル声優」という単語がよく聞かれる。声優をアイドルとして売るという傾向が強くなってきたのだ。今回の記事では、「なぜ、声優はアイドルとして売られる様になったのか?」「声優のアイドル売りはいいのか、悪いのか」を考察することにする。

まず、椎名へきるという声優を知っているだろうか?元祖アイドル声優であり、声優で一番初めに日本武道館に立ったことで有名である。ファンクラブを設立、シングルは44枚(2016年12月25日現在)アルバムは16枚を出しており、定義を決めるわけではないが十分である。ここから声優の枠を飛び越えて、「声優アーティスト」→「アイドル声優」へと発展していくのである。

2.「やまとなでしこ」の時代

やまとなでしことは、1999年ドリカン[1]のパーソナリティ「堀江由衣」「田村ゆかり」によって結成されたユニットである。2000年代前半には、「To Heart」のマルチ役、「ラブひな」の成瀬川なる役で堀江由衣が知名度を上げ、「魔法少女リリカルなのは」の高町なのは役で田村ゆかりが知名度を上げた。この二人がアイドル声優として、一時期覇権を握っていくのである。

この二人(正直田村ゆかりさんのほうが顕著ではあるが)には

・声優としての活動

・写真集・俳優業などの「ビジュアルを売りにした」仕事

・ラジオパーソナリティとしての仕事(ex.堀江由衣の天使のたまご,田村ゆかりのいたずら黒うさぎ)

の3つの軸となる仕事があったことが考えられる。これがアイドル売りの一歩になる。

「声優グランプリ(1994年創刊)」「声優アニメディア(2004年創刊)」など、声優雑誌の歴史は意外に古いことを考えると、「声の演技で勝負をする人たち」が「ビジュアルを気にする時代」になってきたのである。

2006年7月23日には、アイマスの1stライブが行われる。「声優」が「作品のアイドル」としてステージに立つ時代になってきたのもこのときからである。

このライブで見えてくるのは、メディアミックス作品の延長線を伸ばすために、声優としての能力が本来の声を使って演じる目的以上に必要になっている。 ということである。これについては次章で詳しく解説する。

3.アイドルアニメ戦国時代

先程も述べたが、メディアミックス作品の延長線を伸ばす時代でないと生き残れない時代である。しかし、アイドルアニメが乱立していて何が何だか分からないという人も多いのではないか。「ラブライブ!とWake Up Girls!」を完璧に区別できている人がどれだけいるだろうか?

・ラブライブ!は、9人が国立音ノ木坂学院の廃校を救うために、スクールアイドル「μ’s」を結成して廃校の危機を阻止しよう!というアニメ。

・Wake Up Girlsは東北を舞台に、7人のアイドルがアイドル戦国時代の荒波を乗り越えていく物語である。

作品ごとに運営が違い、作品ごとに声優が違い、作品ごとにファンが違い、作品ごとにファンが運営に求めるものも違う。ファンも作品の一部である。

4.最近の声優界とアイドル

大手事務所である「ホリプロ」が2011年のホリプロスカウトキャラバンで募集したのは「声優アーティスト」であった。2008年の「マクロスF」のシェリル・ノームの歌唱を担当したMay’nが海外を股にかける活躍をしたことから、新たに声優アーティストを募集しようという試みである。このオーディションで田所あずさ、大橋彩香、Machico、木戸衣吹、山崎エリイなどを輩出、声優界で存在感を発揮している。

また、いつの時代もアイドルがアイドルとして輝ける時間は非常に短い。しかし、48グループを卒業したあと、声優界で活躍する佐藤亜美菜、秦佐和子、仲谷明香などもいる。アイドルとして輝き、また声優としても活躍している姿を見ていると応援したくなってくるものである。

声優が写真集を出すことも増えてきている。アニメイトなどに行くと、本棚ひとつが写真集であることが普通になっている。中には水着写真集を出す声優や、イメージDVDを出す声優も増えている。ここまで来ると完全にアイドルとやっていることは変わらないが、多様化するメディアと共に、声優も多様化を迫られる時代である。ということを証明するいい例ではないか。

また、81プロデュースという声優事務所はSUPER☆GiRLSなどの多くのアイドルを輩出しているエイベックスと組み、「アニソン・ヴォーカルオーディション」を実施。I☆Risや先ほどのWake up Girlsを輩出している。また、I☆Risはデビューしたての際は握手会を行うことや、アイドルの祭典であるTokyo Idol Festivalなどにも参加しており、アイドルとしての売り方が色濃く反映されているようにも見える。しかし、i☆Risは日本武道館でのライブを成功させているし、声優としても芹澤優などをはじめ、様々なアニメで活躍している。

ライブの「コール」という文化は、アイドルライブから輸入されたものであるが、地上のライブでは比較的穏やかなコールを入れることが多く、MIX、ヲタ芸などのコールを入れる現場は少ないが、i☆Risなど、アイドルオタクが流れ込みやすい現場もあるなど、事前調査が必須となっていることもある。

5.考察

ここまで、様々な角度についてアイドル声優について触れてきたが、個人の考えでは「アイドル声優はメディアミックスの発展と共に、声優界で生き延びていくために声優として求められているものが増えている結果、様々な一流技術を取得することが声優の必須スキルとなっているため生まれた」ということである。人の前に出てアーティスト活動(ソロアーティストでもアイドルアニメのキャラソンだったとしても)を行う事が増えると、やはり見た目もいい作品に人が集まることはありえることである。また、作品から声優を知るというだけではなく、声優から作品を知ることもある。バンドリを例にすると、筆者の好きな声優の1人である大橋彩香さんが出演していることから作品を知って、作品のファンになったということもある。「この人かわいいな」と思ってくれる声優を発掘することで起用して貰えることもある。ファンの前に出ることが当たり前になったのが今の声優業界であり、そのための最適解として、アイドル売りをすることを選んだ事務所が多いのである。

好きになった声優がいて、その人がアイドル売りをされていても、自分の好きになった声優を追うことは推奨されるべきである。声優はアイドル売りをされるべきではないとは思えない。その人のために最適解を導いてあげるが、事務所のプロデュースであるからだ。

実践 麻倉もも

これは、18日目アンケートに敗北したお題の供養記事です

某落ちた大学のアドベントカレンダーを見ていたら、実践 芹澤優というタイトルを見つけました。だから例のアンケに実践麻倉ももを入れて、様子を見ることにしました。

そしたらタイトル変わってる! どうしよう!

レドノフなりにこのタイトルを解釈して、麻倉ももさんの魅力に取り憑かれるために、何を見ればいいかをおすすめしていこうと思っております。”実践”とタイトルについているのですが、声優現場のイロハはggってください

 

1.箱崎星梨花役の麻倉ももさん

アイドルマスターミリオンライブ!の箱崎星梨花役として、有名な麻倉ももさん。

お嬢様で箱入り娘、世間知らずなところもありつつも、精一杯アイドルとして頑張るかわいい女の子。なんかもちょみたいでカワイイんですよね。あと、仙台公演の自己紹介でめっ!ってやった後に照れるもちょは死ぬほどかわいい

ミリオンのライブにはだいたい参加しているので、気になったら見てほしいです!

 

2.TrySailの麻倉ももさん

第2回ミュージックレインスーパーオーディション合格者の3人で決定されたユニット、TrySailのメンバーである麻倉ももさん。1stシングルのYouthful Dreamerを皮切りにシングル5枚、アルバム1枚を出しています、買ってください

 

3.ソロの麻倉ももさん

2016/11/2 に「明日は君と。」でソロデビューした麻倉ももさん。名曲。<strong>聞いてると青春をオタクに捧げすぎたおかげで惨めになってくるけど</strong>。ニコニコでハニワ公式が上げた動画があるから、頼むから見てくれ、そして買ってくれ

 

はいふりのミカンちゃんとか、シャーロットの乙坂歩未とか、モン娘のマナコとか色々あるけど!やっぱり作品を見て欲しい!

 

以上、実践麻倉もも でした。

次回は声優のアイドル売りに関する考察です