台湾旅行記

THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN

このライブのために、どっかの悪いオタクにノセられて、僕は台湾現地へと遠征を決めました。

今回は台湾遠征したときの旅行記録を残していきたいと思います。ライブの話は一切ありません。

 

台湾は海外です、海外に行くためには、まずはパスポートが必要です。ここが実は最大の壁でした。

むかーしむかし。レドノフさんは親に連れられて海外へ行きました。当時レドノフさん1歳。もちろん、パスポートは期限切れ。

20年前の俺の写真を見たときの僕

誰 だ こ い つ

人間って変わるものですね。

 

パスポートセンターに行く前に、戸籍謄本が必要なので区役所へ。ここでひとつ問題が

本 籍 地 が わ か ら な い

 

母へ電話

レ:うちの本籍地ってどこだっけ?

母:免許証に書いてない?

レ:書いてないが

母:なんちゃらだったきがするけど・・・

レ:筆頭者って誰よ

母:それは父でええんやで

本籍地はあってました。間違ってたら(免許証の本籍地を読み出しに行くために)警察署送りでした、危なかった。っていうか一瞬この時まーた二俣川流しかって思ったよ僕、そんなことないのに。

ぼくは戸籍謄本を貰ってきました。両親の戸籍は俺の名前で作るパスポートにはいらないやんけ!wってなりましたね。使えるからいいけど。

 

パスポートセンターいっぞ!wって思ってパスポートセンターを探す。川崎より厚木のほうが近い。川崎市民辞めたい。

定期券内の橋本とかじゃだめぇ?(©Machico)→相模原市民以外ダメでした。川崎市民辞めたい

本厚木より相模大野のほうが近いんだけど→上に同じ

相模原市はクソ、慈悲はない。

 

その後パスポートを手に入れて、LCCの航空券を確保。

当日、ついに現地に向けて出発!台湾行く前に星梨花ホルダーを借り、ホルダーと法被でイキりちらすぞ!としたら京急で法被を忘れたことに気づく。家に戻る電車はもうありません、まんげw

持ち物はしっかり確認しましょう。

羽田空港で一泊しようとするも、予算の関係上椅子で雑魚寝、考えてることはみんな同じなので、国際線ターミナル3階国際線ターミナルはこの世の地獄だった。

その後ピーチ航空で台湾桃園国際空港に到着、もちょ航空でもちょ園空港でしたね。モチョカワイイネー

最初に帰りの時間がカツカツになってもいいように、帰りの航空機を確認するためにインフォメーションセンターへ行く。このときに僕はとんでもないことを言います

 

「誰か日本語を話すことが出来ますか?」

 

まさに外道、ここは台湾。しかし台湾ではわりとこれで通用します。2箇所くらいはダメだったけど。

 

ここで、台湾のPASMO?的なものを手に入れました。

しかし、コイツが後で事件を起こします。

台湾地下鉄的な奴で台北駅へ向かう。日本と一緒でデカい駅行けばどうにかなるだろう的な感覚。

そこで牛肉拉麺的なものを食べたが

死 ぬ ほ ど 辛 い

さすが台湾、舐めてた。ラーメンなら大丈夫だろうと思った俺を殴りに行きたい。

最初は台湾だし、台湾まぜそばを食べようと思ったが、あれは名古屋めしらしい。なんでそんなネーミングをした。

まちなかをよく見ると、PanasonicやGUMやSATO(佐藤製薬)の広告も見れて、日本で一番売れてるで!w的な宣伝をしていたり、商品名に日本語が使われていたりして、言い方は悪いが、実質日本みたいなもんって言われるのもなんか納得。

 

台北地下街で見つけたカオスチャイルドの広告。海外での展開もされてるんだなぁ

 

この画像をよく見て欲しい。わたみん家、マクドナルド、ユニクロと日本でもおなじみの企業を見ることが出来る。マクドナルドは日本企業じゃないし、ユニクロは国際展開されてるのは知っていたがわたみん家もか、おまけに日本語だし。

 

コンビニはセブンイレブンとファミリーマートの2強、日本かよ。

しかし台湾で飲み物に困ったときのこの安心する文字、台湾最高!w

 

そして、暇だし会場向かうか~と思うが、レドノフお得意の道に迷う。台北駅のインフォメーションセンターでTICC(今回のライブ会場)へ向かう道を聞くことにした。ここで、先程のPASMO的なものはMRT(台湾地下鉄的なやつ、日本で言うと東京メトロっぽいの)で使えるの?っていう疑問も解決しておこうと思った。PASMO導入前の日本みたく、JRしか使えない世の中だったら辛いし。

さっきの魔法の呪文を使おうとすると、まーったくわからない顔をされる。英語落単経験者なので、まーったく英語を喋れない。英語でどうにか話せねえかなーとは思ったけど、語彙力が死ぬほどないので伝わらず、これはチャージしてつかうんやでっての一点張り、そんなことは知ってるわ。

 

いいから日本語話せるやつおらんかって伝えようとすると…

センターの人:Can you speak English?

レドノフ:No, I can speak Japanese only.

だ か ら 英 語 話 せ た ら 苦 労 は せ ん わ

しかしこの受け答え、浦和レッズ差別横断幕事件かよ。(正しくはJapanese languageだそうです。)

このまま英語の単語合戦で粘ってたところ、やっと日本語を話せる人が来てくれました。

関西のおばちゃんみたいな感じの人で、しっかり教えてくれました。というかiPadとレンタルルーターがあるんだし普通に調べればよかったですね、反省。

 

おばちゃん:これねー、日本で言うPASMOみたいなもんだから台湾どれでも乗れるよwあと、日本の地下鉄みたいに、赤色のやつで行けばどうにかなる

レドノフ:あーそうなんですねーw ありがとうございます!

おばちゃん:1人旅?

レドノフ:あーライブできてて、このあとオタクと合流するんですよ~

おばちゃん:どっから来たの?

レドノフ:神奈川県ですね

おばちゃん:あー横浜ねーw とりあえず漢字読めばだいたい同じ意味だからどうにかなると思うよ~w

レドノフ:(俺川崎市民なんだがw)ありがとうございます!

無事会場まで着きました。

今回は現地でチケットを引き換えたが、思うのは1つの窓口でチケットを取り替えてるため、死ぬほど効率が悪い。仕方ない。

今回6階は学生専用席、一番安い言葉通りのピンチケ席でありました。

学生証を見せて入るようです。間違えて6階席に連れてかれた僕はそのまま下に連れて行かれました。

 

現地の熱気は普通にいつものアイマスライブって感じでした。普通に厄介も居ました。厄介は海を渡れないなんていうくらいなら海外行けや、日本で憶測で物事を語るんじゃないよ、現地に行くくらい真剣にならんかい。

まぁ台湾現地Pも日本人も普通に入り混じってとても楽しめました、最高のライブでした。

 

帰りの飛行機、離陸後の記憶がありません。起きたら日本でした。

日本帰国後、税関審査を抜け京成でご帰宅するも町屋で乗り換えようとしたら起きたら上野、しゃーない銀座線で帰ろうとして表参道で乗り換えようとしたら起きたら渋谷。直通こねえかなぁと思いながら明治神宮前経由で帰りました。直通は来ませんでした。

帰りの小田急で寝てたときは降りる駅の2つ前でした、セーフ。

 

これが台湾旅行でした。翌日は海老名LVでした

 

3月のイベント参戦予定(3.1時点)

こうやってかけば、確実に1月に1回は最低でも更新できることがわかった

 

5日 (日)大橋彩香1stワンマンライブTOUR2017「OVERSTEP!!」 – 豊洲PIT

10日(金) THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!! DAY1 Sunshine Theater  – イオンシネマ海老名LV

11日 (土) THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!! DAY2 Bluemoon Theater – イオンシネマ海老名LV

12日(日)THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!! DAY3 Starlight Theater – 日本武道館現地

18日(土) 豊田萌絵Birthday Party2017(仮) 第2部 – 青山RizM

29日(水)せなちゃんソロ公演 – 秋葉原13式催事空間

 

今のところはこの予定です。セイレーン関係は行くかどうかまったり考えてる

SideMのお話

Side M幕張LV2日目に行くことになったので試聴メドレー聞いてモチベを上げています、レドノフです。

 

Pミで名刺交換をし、ミリオン名刺を掃いたので、新たにミリオン名刺を作ったはいいが、SideMで配る名刺ないじゃん。担当も決まってなくね?という意識の低さ。

試聴メドレー聞いた感想

・Wの楽曲ありえん強くて楽曲派の顔つきをしている。

・もふもふえんも楽曲強くね?

・Beitの曲聞いた感想、梅原裕一郎強い

 

やっぱり楽曲の話しかしてねえ、試聴メドレー聴いてるからなんだけどさ

 

持ち曲全部やるくらいはやってくれるんじゃないかなぁとは思ってるし、LEADING YOUR DREAMでエモ太郎になりたい。

 

手元にある資料がアイマスアイドル名鑑2005-2016だけなので、なんとも言えないSideM組。これでモチベ上がってデレツアーと並行でSideM行きたいとか言い出しそうだな―怖いなー

 

なんて思いながらブログ書いててツアーの予定見てみたんだ

W出演公演は一番の池沼ムーブのデレ5th大阪の翌日の北海道公演でした。

 

(*>△<)<ナーンナーンっっ

おわり

本当にいいたかったことは何処かにある、クソ文章

体調不良で死んでてトラセ名古屋ジャージャーして人生どうでも飯田里穂、それが不安の種田梨沙なレドノフです

 

同学年の友達みたいにブログ更新しろwwwって言われそうなので、どうでもいい話をしたいと思いたいと思います

 

免許を取って思ったこと、免許証の番号の数字って何???っていうことを考えてしまうものです

この数字、結構意味があるみたいです。今回は

4510236789X1という数字を例にしてみたいと思います。

この数字は0123456789を説明しやすいように並び替えただけなので特に意味は無いです!あとXに関してはこの後でちゃんと求めます!

 

まず最初の数字2桁

4510236789X1

どの県で運転免許を取得したか

を表す数字です、大都会YOKOHAMA県のFUTAMATAGAWA流しにされた人間は皆最初の数字は45です、東京都は府中でも鮫洲でも江東でも全部30だそうですよ。それ以外?ggr

 

次の数字2桁は

4510236789X1

いつ免許を取得したか

を表す数字です2010年に取っていれば10です、2110年にとっても10なんだろう・・・

 

次の6桁

4510236789X1

は適当な数字です、それで俺の二俣川での試験が94点で違反点数は0点で人生で職質を受けたのは2回って事がわかったらどれだけすごいことなんでしょうか・・・?

 

さて、問題のXですが

4510236789X1

チェックデジットといいます。ようは打ち間違えしたときに、打ち間違えをしたかどうかを計算で求め、その数字があっているかどうかで判別をするという機能です。

今回使う方法は「モジュラス11ウェイト2~7」という手法です。知らんがな

ここまで使った10コの数字をこちらから並べ→

4 5 1 0 2 3 6 7 8 9

5 4 3 2 7 6 5 4 3 2

←逆側から2,3,4,5,6,7と数字を入れていき、7に達したらその次から2,3・・・と数字を当てはめる。
タテの数字をかけます。

4×5+5×4+1×3+0×2+2×7+3×6+6×5+7×4+8×3+9×2

=175

この数字を11で割った余りを求めます。グーグル先生には175%11=とかで検索すると出てきます。

余りは10でした。

この出た数字を11から引きます
11-10=1

この数字がチェックデジットです。

最後の数字は

4510236789X1

免許を再発行した回数です。10回再発行すると0に戻るらしいですよ

 

↓本編ここから

ちなみに

3011451419という数字にすると・・・チェックデジットは1になります

もしこの人が浪人時代、エラい人にお前はものに対する感情はないのかって言われた俺みたいな物をなくしやすい人で9回再発行をしていた場合・・・

301145141919
黒塗りの高級車に追突しそうな免許証番号、11年に東京都で9回免許を再発行した場合ありえる・・・?

 

本編のためだけにここまで文章を書き上げたんだったらレポートやれって話ですね。はい。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 レドノフです

12月31日にイヤホンの耳が取れました、よろしくお願いします タスケテ

 

今年もオタク最高の2017にするべく、いろんなことを頑張っていきます

よろしくお願いします!

 

—どうでもいいお話—

昨日、ホームページをアップデートしました、これを増やして行こうと思っておりますですよ

 

今年の曲10選レドノフ編

今年の曲10選やってほしいというツイートを見たので、やってみたいと思います

タイトルだけ指定だったので、2016年に発売された曲から10選を選びたいと思います

 

1曲目 Radio Happy / 大槻唯(CV.山下七海)

大槻唯、推せるって思ったきっかけの曲。ここから大槻唯ちゃんを知っていったらありえん唯ちゃんが好きになってしまった。 ライブでもすごかったしやっぱりななみんなんだよなぁ~~~~~~~(みにゃみ推し)

 

2曲目 Take me☆Take you / (高垣楓 / 三船美優 / 森久保乃々 / 島村卯月 / 安部菜々 / 前川みく / 依田芳乃 / 本田未央 / 佐藤心)

担当:島村卯月がシンデレラガールを勝ち取った総選挙CDの1曲、 総選挙1位に輝いた嬉しさと、次のツアーのラスサビ前の卯月ソロパートで今までのプロデュース(まだ2年目だけど)を思いながら涙を流したい。という思いで選曲

 

3曲目Bloody festa / 白坂小梅(CV:桜咲千依)

マジで、ガチメタル・・・?とは最初は思ったものの、聞いてるうちにこの小梅ワールドと血の海に入っていくこの感覚、SSA初日は最高の血の海だった

 

4曲目NUDIE★/城ヶ崎美嘉(CV:佳村はるか)

僕はるるきゃんをSSA2日目MVPに推したい。美嘉の魅力が詰まった一曲をるるきゃんが歌い上げる姿を見て、この曲が一気に好きになりました。

 

5曲目たしかな足跡/三浦あずさ(CV:たかはし智秋),百瀬莉緒(CV:山口立花子)

ライブが終わった後の限界カラオケでは全く歌わなかったくせに、その後1人でまったり聞いてたらハマってしまった、そんな1曲

ちなみに、Smiling Crescentは15年発売なので除外しました

 

6曲目Understand? Understand!/田中琴葉(CV:種田梨沙),高坂海美(CV:上田麗奈)

福岡公演でありえんぶち上がったU?U! この曲と、ココロ☆エクササイズが海美Pになるきっかけでした。よって10選に入れました(o・∇・o)

 

7曲目純真Always/田所あずさ

ここからアイマス関係もない枠

ライブで上がる、普通にいても上がる、楽しい、いい曲という田所あずささんのライブで一番上がる曲(It’s my CUEもありえん好きだから悩むけど)というわけで、今期7曲目だけど、今年最良曲はこの曲にあげたいと思ってます。

 

8曲目明日は君と。/麻倉もも

麻倉ももさんソロデビュー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!曲ありえんいい!!!!!!!!!!!!!最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(でもハニワ版MV見てるとろくな青春送ってない自分が惨めになって死にたくなる)

 

9曲目ABSOLUTE YELL/大橋彩香

「大橋彩香の笑顔」

これが今年1番大きな自分の活力でした。アルバムとライブでこの曲で高まれたのは本当に最高でした。サイリウムなしの次のツアーはどうなってしまうのか・・・

 

10曲目 勇気のツバサ/大橋彩香

No Surrender不可、ENERGY☆SMILE不可となったら、かわいい笑顔の大橋彩香さんと9曲目に取り上げたし、かっこいい大橋彩香さんをということで勇気のツバサを選曲、こういう彩香もええんやでアルバム買って聞こうな!!!!!!

 

ことしのブログ更新はこれでおわりだよー

来年もがんばるよー

 

レドノフ

声優のアイドル売りに関する考察

※今回の内容は非常に長いです、2467文字あります。心して読んで下さい

1.序論

最近「アイドル声優」という単語がよく聞かれる。声優をアイドルとして売るという傾向が強くなってきたのだ。今回の記事では、「なぜ、声優はアイドルとして売られる様になったのか?」「声優のアイドル売りはいいのか、悪いのか」を考察することにする。

まず、椎名へきるという声優を知っているだろうか?元祖アイドル声優であり、声優で一番初めに日本武道館に立ったことで有名である。ファンクラブを設立、シングルは44枚(2016年12月25日現在)アルバムは16枚を出しており、定義を決めるわけではないが十分である。ここから声優の枠を飛び越えて、「声優アーティスト」→「アイドル声優」へと発展していくのである。

2.「やまとなでしこ」の時代

やまとなでしことは、1999年ドリカン[1]のパーソナリティ「堀江由衣」「田村ゆかり」によって結成されたユニットである。2000年代前半には、「To Heart」のマルチ役、「ラブひな」の成瀬川なる役で堀江由衣が知名度を上げ、「魔法少女リリカルなのは」の高町なのは役で田村ゆかりが知名度を上げた。この二人がアイドル声優として、一時期覇権を握っていくのである。

この二人(正直田村ゆかりさんのほうが顕著ではあるが)には

・声優としての活動

・写真集・俳優業などの「ビジュアルを売りにした」仕事

・ラジオパーソナリティとしての仕事(ex.堀江由衣の天使のたまご,田村ゆかりのいたずら黒うさぎ)

の3つの軸となる仕事があったことが考えられる。これがアイドル売りの一歩になる。

「声優グランプリ(1994年創刊)」「声優アニメディア(2004年創刊)」など、声優雑誌の歴史は意外に古いことを考えると、「声の演技で勝負をする人たち」が「ビジュアルを気にする時代」になってきたのである。

2006年7月23日には、アイマスの1stライブが行われる。「声優」が「作品のアイドル」としてステージに立つ時代になってきたのもこのときからである。

このライブで見えてくるのは、メディアミックス作品の延長線を伸ばすために、声優としての能力が本来の声を使って演じる目的以上に必要になっている。 ということである。これについては次章で詳しく解説する。

3.アイドルアニメ戦国時代

先程も述べたが、メディアミックス作品の延長線を伸ばす時代でないと生き残れない時代である。しかし、アイドルアニメが乱立していて何が何だか分からないという人も多いのではないか。「ラブライブ!とWake Up Girls!」を完璧に区別できている人がどれだけいるだろうか?

・ラブライブ!は、9人が国立音ノ木坂学院の廃校を救うために、スクールアイドル「μ’s」を結成して廃校の危機を阻止しよう!というアニメ。

・Wake Up Girlsは東北を舞台に、7人のアイドルがアイドル戦国時代の荒波を乗り越えていく物語である。

作品ごとに運営が違い、作品ごとに声優が違い、作品ごとにファンが違い、作品ごとにファンが運営に求めるものも違う。ファンも作品の一部である。

4.最近の声優界とアイドル

大手事務所である「ホリプロ」が2011年のホリプロスカウトキャラバンで募集したのは「声優アーティスト」であった。2008年の「マクロスF」のシェリル・ノームの歌唱を担当したMay’nが海外を股にかける活躍をしたことから、新たに声優アーティストを募集しようという試みである。このオーディションで田所あずさ、大橋彩香、Machico、木戸衣吹、山崎エリイなどを輩出、声優界で存在感を発揮している。

また、いつの時代もアイドルがアイドルとして輝ける時間は非常に短い。しかし、48グループを卒業したあと、声優界で活躍する佐藤亜美菜、秦佐和子、仲谷明香などもいる。アイドルとして輝き、また声優としても活躍している姿を見ていると応援したくなってくるものである。

声優が写真集を出すことも増えてきている。アニメイトなどに行くと、本棚ひとつが写真集であることが普通になっている。中には水着写真集を出す声優や、イメージDVDを出す声優も増えている。ここまで来ると完全にアイドルとやっていることは変わらないが、多様化するメディアと共に、声優も多様化を迫られる時代である。ということを証明するいい例ではないか。

また、81プロデュースという声優事務所はSUPER☆GiRLSなどの多くのアイドルを輩出しているエイベックスと組み、「アニソン・ヴォーカルオーディション」を実施。I☆Risや先ほどのWake up Girlsを輩出している。また、I☆Risはデビューしたての際は握手会を行うことや、アイドルの祭典であるTokyo Idol Festivalなどにも参加しており、アイドルとしての売り方が色濃く反映されているようにも見える。しかし、i☆Risは日本武道館でのライブを成功させているし、声優としても芹澤優などをはじめ、様々なアニメで活躍している。

ライブの「コール」という文化は、アイドルライブから輸入されたものであるが、地上のライブでは比較的穏やかなコールを入れることが多く、MIX、ヲタ芸などのコールを入れる現場は少ないが、i☆Risなど、アイドルオタクが流れ込みやすい現場もあるなど、事前調査が必須となっていることもある。

5.考察

ここまで、様々な角度についてアイドル声優について触れてきたが、個人の考えでは「アイドル声優はメディアミックスの発展と共に、声優界で生き延びていくために声優として求められているものが増えている結果、様々な一流技術を取得することが声優の必須スキルとなっているため生まれた」ということである。人の前に出てアーティスト活動(ソロアーティストでもアイドルアニメのキャラソンだったとしても)を行う事が増えると、やはり見た目もいい作品に人が集まることはありえることである。また、作品から声優を知るというだけではなく、声優から作品を知ることもある。バンドリを例にすると、筆者の好きな声優の1人である大橋彩香さんが出演していることから作品を知って、作品のファンになったということもある。「この人かわいいな」と思ってくれる声優を発掘することで起用して貰えることもある。ファンの前に出ることが当たり前になったのが今の声優業界であり、そのための最適解として、アイドル売りをすることを選んだ事務所が多いのである。

好きになった声優がいて、その人がアイドル売りをされていても、自分の好きになった声優を追うことは推奨されるべきである。声優はアイドル売りをされるべきではないとは思えない。その人のために最適解を導いてあげるが、事務所のプロデュースであるからだ。

ディファ有明の思い出

ディファ有明が再来年の6月に閉館してしまうみたいです

 

この会場に思い出はあるの?って言われたら、嫌な思い出しかないですね・・・

 

行ったイベントは

アニイチ

 

終わり

 

察してください

 

しかしこれ以上ライブ会場が減るとなると、今後はどうなるのだろうか・・・

今年を振り返ろう:1~3月編

イベンターノートを見ながら今年を振り返ろう企画。参加したイベントの内容とはあんまり関係ない2~3行を追加で

 

今年のイベント1回目はミリオン3rd名古屋公演(海老名LV)でした

この公演は麻倉ももさん出演なし、しかしせっかくだから全通しようという頭の悪い考えにより、3日前くらいに海老名でLVチケを購入、これが界隈入りへの第1歩でした・・・

 

 

2月7日、仙台公演(新宿LV)

LVのわりには取りやすく、新宿を確保できました。もちょカワイイナーって思うかと思えば、君だけの欠片で大号泣しているオタクがいたのはいい思い出ですね

 

2/14 TrySailアマイセイル

この時アホみたいにイベント被ってましたね、今だったらPyxisから回してたと思うのは俺だけではないはず

 

3/12,13 ミリオン大阪公演

本来はここからミリオンのツアーに参加する予定だったので、ここで物販行って、LVで楽しもうと思ってました。なんか名古屋と仙台のLVチケットを手元に持っていたせいでタダの会場推し遠征に。楽楽さんでの打ち上げは最高でした・・・

 

こんな感じのまとめです。 4~6月はいつか書きます